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北海道に行ったど~7 音威子府村-横浜に帰ったぜぇ編 [北海道ツーリング]

ついに最終日、帰路の日になってしまいました。
もう少し遊びたいのと猫達に会いたい気持ちが複雑に交差します。
帰路のルートは一気に高速で苫小牧までを予定していた旦那もお名残惜しくなったのか、
士別剣淵から旭川までと夕張から沼の端西までを高速移動に変更し、
旭川から夕張まで一般道で走ることになりました。
もう少し時間があれば美瑛を回りたかったのですが、17時までには苫小牧のフェリー
ターミナルに着かなくてはなりません。
あっちもこっちも行きたかったねと後ろ髪を引かれつつ音威子府村を後にしました。
帰るだけに走るのも寂しいもんですねぇ...

富良野駅前で遅めのランチを「くまげら」で和牛刺身丼を頂きました。
甘めのタレが和牛と絡んでいて美味しかったのですが、ご飯と肉の量がアンバランス
なのが残念でした。
つーか、ご飯多すぎだよぉ~丼3分の2ほどのご飯は食えません。

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10年前、三毛猫つんちゃんを乗せて走った道、当時を懐かしみながら走るのもご愛嬌かな。
余談だけど、三毛猫つんちゃんは九州の別府温泉で一緒に地獄巡りもしたし、
厳島神社も参拝したし、鳥取砂丘も歩いた猫です。


旭川から夕張までストレスフリーにはなれない走りに旦那はイライラモード。
慣れって恐ろしいもんですね。(爆)関東に戻ったらどうするんでしょうか??

又しても移動中に子供から夕張メロンを買えと指令が飛び、
夕張の農協で食べ頃直前の夕張メロン2玉をゲット。
勿論、問題なく空いたパニアに収納です。
お値段は1個1000円でしたが苫小牧のスーパーで680円で売っていたのを見て、
ショックを受けました。(爆)
メロンは自宅で食べ時を迎えるのは難しいので食べ頃直前を買うのが失敗しません。
安くて美味しい、一石二鳥です。(主婦の知恵)

15時過ぎに苫小牧に着きました。
17時頃でも乗船手続きには問題ないと事前にチェックしておいたので、
残り2時間を苫小牧のスーパーで買出しに走ります。
苫小牧産のほっき買いを2パック、道内産のステーキ肉2枚、ソラチのザンギのタレ、
出回り始めた生筋子などなど。
板氷と共に横浜から持参したクーラーバッグへ。
その後、さらに子供への土産としてセイコマでハセストの焼き鳥を買うべく、セイコマ巡り。
2軒回って空振りだったのでナビで検索して電話確認してウトナイのセイコマで買えることが判り、
電話で予約して取りに行くことにしました。
道内走行中、やはりナビの恩恵は素晴らしく、道に迷って熊に食べられずにすみました。
地名も土地勘も判らないところではナビなくしては効率よく走れません。
老眼と呼ばれる年代になればなるほど走りながら地図なんて見れません。
防水仕様でないミニゴリラ君だって大雨洪水警報が発令中の走行でも
どこでも手に入るビニール袋さえ被せておけば、何ら問題なく使えます。
ナビとしての機能に拘るのならナビ機能に特化したものを是非、お奨めします。(爆)

「さんふらわー」も「きそ」も出航時間が近いとターミナルへ向かう車・バイク・トラックで道路は混雑していました。
バイクの搬入は17時30分からと聞いていたので気が気ではありません。
それでも何とか17時には着くことが出来て無事、乗船手続きも済ませ、搬入時間まで20分ほど待つだけになりました。

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太平洋フェリーではバイクに限らず車も同乗者は徒歩乗船・下船と言われました。
旦那を見送った後、着替えのバッグを持って私は徒歩乗船となりました。
旦那とは「きそ」のフロントで落ち合うことにしてありました。
フロントで1等個室のカードキーを受け取り、暫くするとバイク組がぞろぞろ上がって来ました。
旦那と合流して7階デッキの個室へ。
「きそ」の1等個室はインサイドになるので窓から外を眺めることは出来ませんでしたが、
ちょっとしたビジホ並みの空間にシャワーブースとトイレにサンダル、冷蔵庫も備えられているので、
一晩寝るだけであれば十分すぎるくらいでした。

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旦那は冷蔵庫に買ったものを仕舞おうと甲板へ戻り、クーラーバッグを持って戻って来ました。
蒸し暑い甲板に置くよりも安心です。
出航は19時丁度。出航1時間半前からリラックスできました。

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夕飯は出航前にレストランでバイキングディナーを頂きましたが、
う~ん、これはちょっとお高いかも、いや高いでした。
旦那は開放感で大ジョッキ3杯も飲んで酔っ払いのおやぢと化し、最後の最後に喧嘩勃発。(爆)
面倒臭いのでお互い無視モードに突入しましたが、翌朝、何事もなかったフリで会話するあたり最後のご愛嬌ですか。
まぁ、24時間9日間も一緒にいると何らかあるもんですわ。(爆)

下船の時間になり別々に下船してターミナルビル外で拾ってもらいました。

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仙台東部道路終点の亘理ICで下車し国道6号で常磐道富岡ICまで移動です。
帰路途中、福島県相馬の道の駅に寄って野菜や相馬産のほっき貝を仕入れました。
旦那の実家のある北茨城ICで下車し、RTを高圧洗浄してから旦那の実家へ顔を出し、
通勤割引時間帯に合わせ、横浜の我が家へ戻ったのでありました。

突然決めた北海道ツーリングでしたが、それなりに楽しめたと思います。
また、走りたい、そんな気持ちにさせてくれた北海道と留守番部隊の子供1猫3に感謝します。

今回の買出し品

サロマ湖産ホタテ貝大 × 8枚 
ウニ 小1箱 
茹で北海シマ海老大 1パック
夕張メロン 2玉 
猿払産ホタテ貝 2キロ
殻つきほっき貝 × 4個
法螺貝のようなツブ貝大 × 1
剥きほっき貝 10個
生筋子

ホタテ貝珍味 3袋ほど
日高産昆布  500g
ツブ貝珍味 1袋

道産ステーキ肉 × 2枚
ソラチザンギのたれ 1本

じゃがポックル × 2箱
白い愛人違った恋人 × 小1箱
じゃがりこ × 1箱

とまぁ、色々、散財しましたねぇ。

ついでに福島県の相馬の道の駅で
きゅうり1キロとかじゃがいも1袋とか仙台銘菓「萩の月」や笹かまぼこも買っています。

家族揃って出かけれないので、どうしてもテイクアウトするものが多いわけで
仕方がないと割り切っています。



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北海道へ行ったど~6 宗谷岬-音威子府村編 [北海道ツーリング]

いよいよ、北海道での宿泊最後の日になりました。
遊んでいると時間の経つのは早いものです。

さて、宗谷岬を後にする前に20年ぶりに旦那とのツーショット写真を
宗谷岬の碑の前で撮ってもらいました。
本当は二人でRTの前でが理想だったんですが、無理でしたねぇ...
丸いおっさんとおばさんのツーショットですが、いい記念です。

とりあえず結婚25年の思い出ね。恥ずかしいけど載せてちゃおう。
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宿のおかみさんに教えてもらった「宗谷丘陵」のダイナミックな景観にも圧倒されました。
周氷河地形のひとつといわれ北海道遺産の1つだそうです。
スカイブルーの空の下、どこまでも限りない水平線に心が洗われる思いでした。
まじでこの時ばかりは仕事の嫌なこと、忘れちゃいましたよ。
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旦那は何も見なくてもいい、ただ走るだけでも楽しい・嬉しいと言います。
タンデマーの私ですらこの北の大地に魅せられてしまうのですから北を目指すライダーの気持ち、
何となく判った気がします。
数年渋っていた旦那も来年はどこ走る?なんて道内移動中に口に出すくらい、
魅了されてしまったようです。
せめて橋さえあれば、もっとリーズナブルに行けるのにと思うと恨めしいです。(爆)

さて、宗谷丘陵に名残りを残しつつも、昨日のお土産屋へ向かいました。
じゃがポックルをゲットし、ちょっとずつ移動中に買いためたものや衣類などを土産
物屋から自宅へ黒猫を飛ばしました。
やっとパニアケースの片側が空になりました。これで安心して買出しが出来ます。うんうん。
買出しはツーリングの醍醐味よ~ん。

最後の晩は音威子府村の天塩温泉住民保養センターに泊まります。
が、宿までの移動距離が短いので、景色を堪能したり、
うに丼を食べたり、

飽きのこないようにハーフ丼
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道の駅「天塩」では今が旬のほっき貝のバター焼きを食べたりと、
ようやく、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

1個400円でしたが目の前で焼いて食べるのでアツアツの旨旨
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利尻富士を右手にオロロンラインを南下する気持ち良さ、何とも言えません。
今度はオロロンラインを北上したいなぁ~

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海側の景色に飽きたら山側の景色を堪能しつつワィンディングを楽しみ、RTを走らせる旦那は本当に楽しそうでした。
ただねぇ...虫虫が多くて、これには閉口しました。首にあたって玉砕した虫から
タラ~リと流れてきたあの液体の感触は鳥肌立つ思いでしたよ。
これだけは勘弁ですねぇ...(泣)

天塩温泉の保養センターには14時半頃到着しました。
宿の位置を確認した後、美深の松山湿原(標高700mの上にある湿原)へ向かったのですが、
(美深の市街から約30キロの場所)湿原入り口の駐車場から湿原までは片道40分、
往復の時間と湿原散策の時間を考えると無理な工程と思い諦めました。
旦那は山道を走るだけでも満足だったかな。ちなみに湿原入り口までは舗装路でした。
しかし、折角上っていったのだからと民宿「宗谷岬」はおかみさんのお奨めの滝くらいは見ようかと思い、
軽い気持ちで旦那はRTをダートに突っ込んでくれました。

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旦那は滝まではさほど距離は無いだろうと軽い気持ちで突っ込んでいったら、
これが約4キロ近いダートで、ダートは走らないぞーって公言してたくせに、なんて言うおやぢだろうか??
ダートに突っ込むんだったら神の子池に行きたかったぞー!!(怒)
履き替えたばかりのタイヤ、バーストしたらと思うと貧乏人はドキドキ。
元々、ダート好きなおっさん、意外にも焦ることもないのが憎たらしい。(爆)
滝入り口に着けば、熊出没の看板が温かく出迎えてくれるし入山届書まであるしで...
全く洒落にはなりません~

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滝は女神の滝と雨霧の滝の2つでした。
雨霧の滝はパーキングの傍にあるので、山に入らないでも見れます。
しかし、女神の滝は200mほど登って行くので、熊の気配(どんなんだか知らないが)を伺いつつ、
登って行くのは心臓がドキドキ。(爆)
滝の中流まで登って、そこからは私の足では滑りそうな雰囲気になり旦那ひとりでちょっと先まで登って行きました。

一人残された私は、
ジャケットの脊髄パットで九死に一生を救われたらラッキーなどど思いつつ、
背後から熊に襲われたらと思うと落ち着きません。(爆)
最悪はやっぱり食いでがある旦那から先かな?いや、待てよ、旦那が死んだら誰がRTを動かすのか?と思うと、
やはり私が犠牲になるしかないか?
などど下らないことを数分の間に考えてしまうのでした。(爆)

カメラを持って行った旦那が面白い岩を撮って来ました。
それは「柱状節理岩」という鉛筆を横にして重ねたような 不思議な岩のことでした。

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女神の滝
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滝自体はごく普通でしたので、おーすげぇというような感動は薄かったので、
ぷち後悔したのでありました。(爆)
滝見後、バーストすることもなく舗装路に戻り、天塩温泉保養センターには18時過ぎに到着です。
夕食を19時にしてもらい、温泉に浸かります。
温泉自体は鉱泉でしたが源泉100%の湯船もあり、ゆっくり浸かることが出来ました。
塩味のあるお湯でしたよ。(爆)湯の川温泉もほのかに塩味だったような...
日帰り温泉は浸かった気になれないのでRTだと行きませんがやはり宿泊は温泉宿に限りますねぇ...

これまた、夕飯は10品もあり食いきれないほど。
粗食でいいんです、品数もいりません。質を上げてくださいなどど、心の叫びを隠しつつ、
北海道最後の夕餉を頂きました。
8400円の値段の割には良いほうだと思いました。(爆)
虹鱒の塩焼き・鴨鍋・天麩羅・茶碗蒸し・鮭といくらの親子丼などなど..

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食後の旦那は大概、すぐに玉砕になり、私はテレビを見ながら荷物の整理に励みます。
性格上、出発前夜に片付けておかないと落ち着かないもんで、仕方ないです。(爆)
山ピーのドラマを見て、隣に寝る旦那を見ないように布団に入りました。(爆)

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北海道に行ったど~5 サロマ湖-宗谷岬編 [北海道ツーリング]

サロマ湖から、ツーリングのメインである宗谷岬へ向かいます。
旦那がリターンライダーになった頃から、バイクで行きたかった場所です。
なので、ツーリングは終わりに近づきつつも気分は最高潮を迎えてました。(爆)

ひたすら海岸線で上がります?
紋別ではあの巨大な蟹爪のモニュメントを見た後、
道の駅に併設されているマイナス20度の厳寒体験ができる流氷科学センターに寄り道。

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紋別は暑くてねぇ、涼みがてら遊んでみました。(爆)
凍り漬けのマンボウとか烏賊とか、大爆笑でした。

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雄武を過ぎたあたりから風が強くなりました。地名を見ると風烈布。
あーなるほどなぁ~と思うのでした。
風速8m、旦那曰く一定の吹き方なので楽なのだそうです。
これが巻いていたら、走行しにくいですよねぇ。ライダーの皆さん?
昼食は雄武の道の駅に隣接のせいきょうで飲んだ余市のフルーツ牛乳。

ようやく宗谷岬が近づいて来た頃に猿払の道の駅でランチ休憩をしようと停まったところ、
すでにレストランの営業は終了していました。15時前だったんですけどねぇ~
仕方ないのでソフトクリームで追加ランチを済ませました。
ついでに自宅用に猿払産のほたて貝の発送もお願いしておきました。
Sサイズの貝柱でもかなり大きいので8月下旬に届くのが楽しみになりました。
唯一、道内で水揚げされる天然ホタテとか。

15時半過ぎにようやく念願だった宗谷岬着です。
やっと来れたぁという思いと行かせてくれた子供に感謝しました。
折角だからと子供に宗谷岬の碑を写メしたら、自殺するのかと思ったよと後日、言われて大爆笑。
東尋坊のような断崖絶壁じゃないんだから、飛び込んで死ねないよーって。(爆)

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悲壮感を持って出かけた私達に見えたのかしら?はて?
岬=火サスのイメージを持ったのか?我が子ながらユニークだこと。

目的を達成?した私達、稚内方面へ向かい、すれ違うライダーに振る手には力が...(爆)
稚内市内では防波堤ドームを見たり、道路標識のロシア語に驚いたりしながら、

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ノシャップ岬まで走りました。
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勿論、最北端のマンホール蓋もゲット!!
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利尻富士の姿を眺めながら、最北端まで来たなぁと思いつつも、
利尻島への思いも募るのでした。

そして、帰り際に何気なく寄ったお土産物屋でじゃがポックルを発見です。
最北端でようやくです。(大袈裟かしら?)
子供から必ず調達してくるようにと檄を飛ばされてましたが、売っている店自体が見つからず、
諦めモードでした。(はなから探す気はなかったが)
この時点では在庫はありませんでしたが、翌日には入荷するとのことだったので取置予約をして、
再び、宗谷岬の民宿「宗谷岬」へ向かったのでした。(爆)
民宿「宗谷岬」はおかみさんの雰囲気もよくて、翌日にはお奨めポイントまで教えて下さいました。
この民宿ではバイクは鍵付きの駐車スペースに仕舞えるので安心でしたよ。
勿論、お約束の最北端の出光で給油して「最北端給油証明書」もゲットです。

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ついで民宿「宗谷岬」でも「最北端宿泊証明書」を頂きました。
食べるもの以外のお土産は皆無ですから、自分達には良いお土産が出来ました。


民宿「宗谷岬」の夕餉
オプションで蛸しゃぶ付けました。
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北海道に行ったど~4 厚岸-サロマ湖編 [北海道ツーリング]

今日も朝から快晴~眩しいくらいのスカイブルーです。
大雨のあとの快晴はマヂで有難くなります。この日は厚岸からサロマ湖「船長の家」を目指します。
360度パノラマの景色を堪能できる多和平、非常に牧歌的でもありました。
360度の風景は写真に撮れるもんじゃないですねぇ~
さえぎるものが何もない場所、時間を忘れてノンビリしたいところでした。
開陽台ほどメジャーではないのか、訪れる人はほんの僅か。
ホテルで教えて貰わなければ立ち寄れなかった多和平でした。

ルートは結構いい加減で走ってます。
ナビは中標茶方面に設定しておけば、迷っても全然OK。
土地勘も地名勘も無い人間にはナビの存在無くしては走れません。

これが例のカントリーサイン↓
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多和平の後はライダーにとってメジャーな開陽台へ。
いい年とかミーハーとか言われたって、あの北19号ロードを走ってみたいじゃありませんか?(タンデマーだけど)
まずは開陽台で330度の景色を楽しんで多和平との景観の違いを感じ、
牛乳ソフトとザンギと牛乳プリンも二人で分け合って食べ、ついにあの北19号ロードを爆進?
いやぁ~まっすぐのupdownの道、楽しかったです。うんうん。

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そして羅臼。
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羅臼の道の駅で「ぶどうえび&ぼたんえび」でランチ休憩。
羅臼漁協の直売所が道の駅に隣接していたので、幻のぶどうえびをその場で購入して頂きました。
ぶどうえびは別名「十脚目抱卵亜目タラバエビ科モロトゲエビ属 ヒゴロモエビ」と
いう大層な肩書きをお持ちのようです。
1尾800円とはお高いですが、ここ羅臼でもぶどうえびを採る漁師は1軒だけと聞くと
漁獲量も少なくお値段の高いのも頷けます。おいそれと食べれないのなら食わねば末代までの損?です。
旦那に剥いてもらって、ガブッと頂きました。
鮮度の高い「ぶどうえび」は甘みも濃厚で、後から食べた「ぼたん海老」がしっかり
と霞んでしまいました。
この日のランチはこれで終了でした。(爆)ランチ代、海老4匹で約2400円ほど。
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羅臼から知床横断道路に入り、壮大な景色の中、RTは快適に昇ります。
白根や美ヶ原と比べると規模が違いすぎますねぇ~自然のダイナミック感を味わえるのは
バイクの醍醐味でしょうか?

右手に羅臼岳を眺めながら
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知床のビジターセンターにRTを停めて、フレペの滝までトレッキング。
汗ダクダクになりましたが良かったですよ。
時間があればカムイワッカまで行ってみたかったんですが...残念でした。P1020151.JPG













フレペの滝の帰り道、まっすぐに伸びる1本の道、ついぞ、二人して東山画伯の絵
「ひとすじの道」を重ねるのでした。
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さて、船長の家には18時半までには行かねばなりません。
あちらこちらと後ろ髪を引かれつつ、ひたすら寄り道もせず走りながら景色を楽しみつつ、一気に目指しました。

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平日なのに船長の家は大盛況。
宿泊代は前払い。食事時の飲み物はその場清算でした。
室内はやや新築のようで綺麗でした。バストイレとエアコン付きは有難かったです。
シャワーを浴びて夕食会場へ向かい、唖然となりました。
あぶらたらば1杯・花咲蟹2杯・毛蟹2杯のほかに15品ほど。
これがあの噂の料理の数々ねぇ...まじで食えねぇよ~
しゃぶしゃぶやらアサリの酒蒸しや固形燃料ものも同時に着火されるので否が応でも
必死こいて食わないと焦げちゃうし、テーブルの上には後からの料理も載りません。
事前の情報で蟹は持ち帰り可能と聞いていたので、蟹は食わず、他のおかずを平らげて、でも、ギブ。
蟹の刺身が食べたいがためにグレードアップコースにしたので余計に品数が多いとは、
恐れ入りました。

料理一例
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しかし、個人的には度肝を抜かす料理の数々よりもクオリティが高いほうがいいなぁ
と思ったのが率直なところでした。
値段的には安いのかもしれないけど、まぁ、大食いに自信のある方は一度、お泊りを。(爆)
さすがにこの夜ははちきれそうなお腹を抱えて早々と玉砕したのでした。
(我が家のお約束:食事に行く前には布団を敷いておく。)
翌朝になっても腹は減らず、だんだん、魚とご飯粒の朝食にうんざりしてきました。
贅沢な悩みですが、乗っているだけの身、思うように腹は減りません。(爆)
コーヒーとトーストだけで十分だと思うようになっていました。

そして宿直売の朝市で数軒への義理を果たすため、鬼のように特産品を各地へ送りました。
これが無ければと思いつつも、あー仕方ないと割り切るのでした。

前夜、食べなかった蟹は冷凍してもらい自宅へ送ったのでした。

おやぢ渾身の作:蟹タワー(自宅へ送りました)
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北海道に行ったど~3 襟裳岬-厚岸編 [北海道ツーリング]

昨日の大雨が嘘のような快晴でこれぞまさしくツーリング日和。

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「えりも観光館」から5分ほどで襟裳岬「風の館」に到着。

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襟裳岬「風の館」では望遠鏡でアザラシを観察したり襟裳岬で吹く25m風速体験なんぞして厚岸に向かったのでした。
いやね、「風の館」温室のような暑さで。つい、涼んでみたんですよ。
ゼニガタアザラシと身長比べをして「勝った」と喜ぶおやぢライダー1名。

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幸いなことにこの日は風も強くありませんでした。
♪襟裳の夏はぁ~何もない夏ですぅ~♪

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景色が素晴らしいのか工事に莫大な費用がかかっているのか黄金国道と呼ばれる336号線を
気持ちよーーく走り、気分はまさしくハイテンション。(爆)
海岸線の景色は綺麗でしたよ。

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所々、工事のため、片側通行もご愛嬌の黄金国道で、
なんとまぁ、こりゃビックリだわというような工事風景に遭遇。
下から見てほぼ垂直に近い斜面にコレよコレッ!!
北海道って景色もダイナミックだけど工事現場もダイナミックだわ...(爆)

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未だ工事箇所の多い黄金国道で汚れたRTを途中の洗車場で洗うところはご愛嬌。
塩が吹いたようにリアもパニアもタイヤも真っ白なんだもん。
停まった横に洗車場を見つければ洗いたくなるって...(爆)

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ついでに前日の大雨でクーラーファンのスイッチも壊れてしまい、またしても釧路の
カーショップで購入&交換&防水対策をするあたりもご愛嬌。
10年前にはパジェロのブレーキパッドの交換だし、
どうも釧路のカーショップに寄るのは我が家のお約束か?(爆)
つまらないことにやたらと縁がある町です。釧路は。

さすがに平日とは言え、釧路は市ですから街中の交通量も多いです。
ちらほら他県ナンバーも増えてきてフラフラ走る車も..
空いていた道路から混雑する道路を走ると精神衛生上良くないすっ。


厚岸の宿「ホテル五味」には5時頃到着しました。まっとうなランチを食べていない
ので、入浴よりも先にメシをお願いしました。
この日もセイコマでパンランチ。

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実は今回6泊する中で一番クォリティの高い晩飯だろうと予測していました。
食欲大魔人夫婦の期待を裏切ることもなく、厚岸の味を一人10500円で堪能させて頂きました。
さすがに秋刀魚のしゃぶしゃぶには一休みしないと手が出せないくらいのボリュームでした。
秋刀魚の蒲焼もグーでしたよ。
食後は浴衣姿で厚岸の街中をお散歩。寂しいお散歩でした。

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北海道へ行ったど~2 函館-襟裳岬編 [北海道ツーリング]

朝、目覚めて、雨も上がりひと安心して朝湯を済ませて来たら、
空は暗くなりがっつり降り出す雨に二人してムンクの叫び。
愕然としながらも朝どれの烏賊刺しに満足する私達はある意味、雨も慣れた人種か?(爆)
(とれとれの烏賊刺しは身が透き通っていてでら旨ゆえ雨でもテンションは下がらず)

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降っても行かねばならぬとチェックインを済ませに行けば、今まで以上の土砂降りに大きな溜息2つ。
さすがに宿の人も気の毒がって小雨になるまで休んでいて下さいと声を掛けてくれたけど、
函館から襟裳岬まで行かねばならぬ私達、そうそうゆっくりはしてられません。
本日の移動距離は約400キロちょっとかな?宿の人も驚いてたけどねぇ、
我が家では何の問題の無い距離なので、
お気持ちだけ頂いて、すんげぇ土砂降りの中、襟裳岬へ向かったのでした。
移動ルートは無料の函館新道?と一般道を乗り継いで高速八雲ICまで走り・
八雲ICからは日高道の開通ICまで高速をひた走り、その後はR235にて襟裳岬まで向かいました。
北海道上陸、初ピースサインは函館から八雲に向かう途中ですれ違ったげんちゃりライダーでした。


高速はさほど混んでいず、快適とはいえないけど淡々と移動できました。(制限速度最大で80キロ)
雨は小雨になったり上がったり土砂降りだったりと目まぐるしく、
せっかく、道内ではカントリーサインを撮ろうと決めてたのに、
これものっけから玉砕。(後日、晴れても減速してねとお願いしてもコトゴトく無視したおやぢのせいでさらに玉砕)
老朽化した?旦那のサマー用レインウェアも浸水被害に遭い、トホホホ....泣きが入ります。
インカムを通して聞こえてくるのは溜息と共に「ストガード2にすればよかった。」
の一言。(爆)
二人で泣き言を言っても仕方ないので(面倒なので)とりあえず「そうだね。」と相槌を打っておきました。(爆)
唯一の救いは旦那もゴアテのミドルブーツだったこと。
晴れているときは臭いけど大雨の時はやはりゴアテのミドルブーツの恩恵は大です。

13時過ぎに高速PAにあるセイコマで100円焼き蕎麦とハセストの焼き鳥を買って、
パラソルの下のベンチで昼食を摂りました。
二人合わせて698円のランチでした。リーズナブルだけど美味しかったよん。

狐にえさをあげないでくださいという警告板を見て、規模の違いを妙に感じる二人。
本州は猫だもんね~

雨は苫小牧に近づくにつれ、やばいくらいの大雨になり、襟裳まで雨かと諦めていましたが、
静内に入ったあたりから、霧雨になり、だんだん日差しも出てきて、雨が上がったことに気づきました。
ようやく雨雲の下を抜けられてホッとしたのでした。

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雨も上がれば気温も上がり、さすがにレインウェアはサウナスーツになりました。
道の駅「みついし」でレインウェアを脱ぎ、広がる青空の下で休憩です。
日高昆布とサキイカを買い込み、襟裳岬傍の宿「えりも観光館」へ向かいました。

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宿まではガスも出て幻想的な雰囲気でした。

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向かう途中のMP3から流れてきたのは拓郎はんの「襟裳岬」
ランダム再生にも関わらずグッドタイミングに二人の気分は盛り上がりまくりぃ~でした。(爆)

走行しながら動画を撮っていたら、イキナリのキタキツネちゃんに遭遇。
最初で最後のキタキツネちゃんでしたが夏毛のキタキツネはお犬様のようでしたん。

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「えりも観光館」の宿の感想は置いておこう。ご飯はまぁまぁでした。
つーか、種類は少なくていいから小出しにしてくれぇ~

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北海道に行ったど~1 青森-函館上陸編 [北海道ツーリング]

8/2金曜日 深夜0時過ぎ 洗濯も家事も済ませ留守宅の面倒を子供に託し、青森を目指すべく横浜の我が家を出発。
ん?でも、スタート直前になって私のインカムが機能していないことに気づき愕然。
まぢで焦る焦る。
走り出してみても全然音は拾えず、京浜急行仲木戸駅(ローカルネタですみません)を過ぎたあたりで路肩にRTを停めて、
原因を探ると、どうやらアンプとスピーカーを繋ぐケーブルのコネクタ(日圧かしら?)が外れていたことが発覚。
旦那にメットを渡し、コネクタを繋いでもらい、無事に通話可能状態に。
やれやれ、のっけからコレだと何があるのかな?と不安を感じちゃうよ。
とりあえず、旦那との会話よりもMP3が聞けるようになったのが一番嬉しいよ。(爆)

移動は自宅-横羽線-湾岸四つ木経由-東北道に1時間もかからずにスムーズでした。

横浜を出たときは汗もタラ~リタラ~リだったけど、北上するたびにエアフロー3ジャケットの下にモソモソと長袖を着込む私。
やっぱり東北って朝晩は涼しいのね。とか何とか思いながらもRTはひたすら北上を続け、宮城白石を過ぎたあたりから、
パラパラと雨。
レインウェアを着込むのも面倒なので北上しながらやり過ごしたけど、雨粒はどんどん大きくなり、さすがに限界を感じた頃、
ようやくPAに入り、レインウェアを着込むことにしました。
でもさぁ、PAなのに屋根付きバイク専用ブースなんて皆無。ひどいよなぁ~ (やっぱり東北道だから??)
雨の中、着込むのは大変なんだよなぁ。と一人ブツブツ文句言いながらPA入り口付近の木の下にRTを停めて、無事に着用終了。
私達同様に北上するライダー達もこぞって雨仕様に変身してたっけ。
前日の天気予報では曇りだったんだけどなぁ...あぁ、前日、札幌在住のランママさんからのメールが脳裏をよぎる。
土曜日の函館は大雨・雷警報...だったっけ??のっけから雨だんて何てラッキーなの??

降られても行かないわけにはいかないし、雨なら慣れてるし、強風さえ吹かなければ問題なく走れるし...
とライダーでもないくせに勝手に思ってみたりする私でした。

北上中の東北道では雨足は一定してなく、走行に余り問題も感じず、湿度も意外と低くレインウェアを着込んでもサウナスーツに
ならないのが有難かったです。

私の意識がちょっと遠のく中、ようやく青森に着き、東日本のフェリーターミナルへ向かいました。
残念なことに私達が乗船する前の高速船が出航直前だったため、繰上げ乗船出来ず、
フェリーターミナル周辺のスーパーマエダでチェックインまでの約2時間を潰すことにしました。
青森市内に降りた頃から雨は本降りと化し、RTはスーパーマエダの屋根つき駐輪場へ無理やり押し込みます。(爆)
屋根があるのはやはり有難く、一般道でサウナスーツと化したレインウェアとジャケットを脱ぎ、
RTに分散して押し込む押し込む。(爆)(パニア虐待ともいう)
ブランチがわりにラーメンを食べ、食料品コーナーを見て時間を潰し、12時半過ぎに再度、フェリーターミナルへ。
事前に個人用QRコードをプリントアウトしてきたので、高速フェリー専用の自動チェックインに挑戦。
本当に出来るの?という不安を持ちつつ、QRコードをかざすとサクッと発券してくれたので拍子抜けしちゃうくらい簡単でした。
チェックインも終わり、バイクはここに停めてね~と係員のおっさんの誘導に従い、所定の場所へRTを停めて、
空も何となく明るくなってきたし、函館は曇りかな?と期待を持ちながらターミナルカフェでコーヒータイム。
コーヒーを飲みながら外を眺めていると13時45発の高速船ナッチャンワールドがご帰還遊ばし、
おばちゃんの大きな胸もワクワク。(腹じゃないよ)

P1010833.jpg


以前の高速船「ゆにこん」にも乗っている我が家、今度の高速船乗船にも期待で?力が入っちゃうよ。
自称乗り物ふぇちの旦那も興味津々だし。滅多に乗らない乗り物だけに否が応でも気分は高揚しちゃうのよねぇ。(爆)

さて、バイクを積み込む時間になりタンデマーも同乗できるとのことで初の同乗乗船に挑戦。
お盆前の休みとあって、積み込むバイクは7台ほど。少ないもんですねぇ。
甲板は滑るのかな?と不安を感じつつ、ナッチャンワールドの甲板に着いたRTから降りるときはちょっとビビリー。
降りたあと、係員のおっさん達がよってたかって積み込んだバイクを一斉に固定する作業は圧巻でした。

P1010841.jpg
狭い場所に縦列に停めるので乗り降りしずらいのが難点ですねぇ。

メットを持って、ビジネスシートエリアに着くと、ようやくホッとして緊張感もなくダラックマモードに突入するのでした。
ビジネスシートは進行方向を背にして座ります。ブーツを脱いで足を伸ばして極楽極楽。

P1010843.jpg

私は仮眠モードに突入し、旦那はお子ちゃまモードに突入し、函館に着くまで海を眺めていたのでした。
青森を出航するときには晴れていたはずなのに函館に着いた時にはしっかりと雨でした。
折角、脱いで乾いたレインウェアをまた着込み、雨の降る中、ナッチャンワールドから飛び出たのでした。
今宵の宿泊先は湯の川温泉の旅館「一の松」
函館フェリーターミナルから湯の川温泉までは約30分ほど。
フェリーに乗る前に宿情報をミニゴリラくんに入力してあったので、迷うことも無く旅館に着くことが出来ました。
函館は着いて寝るだけだからビジホで外食という当初の予定を変更してラッキーでした。
宿に着いてからも雨脚は強くなったので、旦那の温泉で飯という余分な一言もたまには役に立つもんだなぁと思いました。(爆)

一息着いて温泉に浸かり、蟹はいまいちだったけど旅館料理を頂き、9時過ぎにはしっかりと布団に入ったのでした。

P1010849.jpg

さすがに夜通し走ると疲れますねぇ~

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