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角島の悲劇 そして約981キロのLAST RUNへ [九州ツーリング]

後ろ髪を引かれる思いと
下を見ないで歩いていたおかげでめかりPAで犬の〇んこを踏んでしまった
苦い思いを胸に関門橋を渡り、下関の宿であるプラザホテル下関へ。

うんを踏んでしまった痕跡は和便トイレに踏んだほうのブーツを突っ込み、
ひたすら水を流して洗浄しました。
ゴアブーツで助かりましたが、ペットの後始末はきっちりつけろよな。
と激怒するにゃびのママでした。

宿泊先のプラザホテルはまぁまぁ...
一晩寝るだけなので贅沢は言いません。
それでも二人で座って軽食を取れる応接セット?が
あるのは嬉しかったです。
めかりPAや下関のスーパー ハロー&デイで
買い求めた食材でツーリング最後の晩餐を済ませました。

鯛の薄造り、値段の割りにはそこそこ旨し
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翌朝、チェックアウトが11時なので朝食を摂りがてら、市内を走ります。
まず、最初は旦那ライダー勝手知ったる、クロネコヤマトの配送センターへ向かい、
着替えやらノートPCなどを飛ばしました。
その後、唐戸市場へ出向き、夏河豚1匹と鮑を買い求め、
市場食堂へ朝飯。

唐戸市場
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場内風景
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お刺身ぷりぷりでうみゃ~
何故だかエビが開いた状態のエビフライ
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旦那は海栗定食(茶碗を持つ手が巨大)
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この日13日は海峡花火大会で朝から花火鑑賞の人たちの場所取りで市場付近は大混雑。
移動も大変です。
お腹もくちくなったので、昨日立ち寄ったスーパー ハロー&デイに向かい、
地元の食材を買い漁りました。
で、夏場の大移動を持ち帰るのは危険なので、再度、クロネコへ。(爆)
クロネコで梱包してくれたかわゆいおねーちゃんはとても親切でした。
また、嬉しいことに昨秋、旦那が立ち寄った際に声を掛けてくれたクロネコのドライバーさんが
旦那のことを覚えてくれて、また声を掛けて下さいました。
これには旦那もビックリしてましたが、1度しか会ってないのに覚えてくれていたのは、
旦那のみならず私にも嬉しいことでした。
RTと3m?くらいの身長の旦那の組み合わせではインパクトは強いみたいですね。(爆)

クロネコのドライバーさんには花火を見ていけばと言われたのですが、
そうも言ってられぬので、混雑する下関を後にし、
最後の楽しみであった角島へ向かうのでした。
しかし、下関市内を抜けるまで渋滞がひどく街中なのにRTの油音計はMAXに達し、
焦ります。裏道を抜けながら走りましたが、
頼みの綱である冷却ファンも何故だか起動せず、余計に焦ってしまいました。

下関から角島大島までは約50キロほど国道191で約110分でした。
空は曇天、朝方の天気予報では場所によっては強いにわか雨ありとのことで
走行しながらやきもきしとりました。
GW中の角島大橋は渋滞していた様子をyosiさんのブログ写真を拝見していたので、
夏休み中も渋滞しているのかな?と天気についでの不安あり。(爆)
颯爽と走れる角島をイメージしているので渋滞は嫌だな~なのであります。
そうこうするうちに角島島大橋へ入り口の標識も見えて来て、ようやく渡れるかな?と
思っていたら、旦那ライダーがまたしてもブログで仕入れた撮影PにRTへ走らせ、
暫しの角島大橋の絶景ポイントで写真撮影。(爆)
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展望台よりも高い場所なので角島大橋が綺麗に見えます。綺麗に(腕はともかく)撮れます。(爆)
そして、カーちゃん待望の角島大橋を渡ります、渡ります...
うん
腕に当たるものがある...
当たるものは冷たくデカイ。
10円玉くらいある雨粒.....
それも降り始めから雨の勢いは強く、あんなに最後の最後に楽しみに取っておいた
角島を...台風すらも避けて来たのに、
最後の最後に大降りの雨に遭遇するとは思っても見ませんでした。
なんでやぁ~なんで雨なんだぁ~
と心で絶叫しながら降り出した大雨の中、角島へ渡りました。
しかし、角島大橋を渡るよりも角島内のほうがさらに強雨でした。
さすがにこれでは観光も周回も出来ず、即効で角島をUターンです。
本当に悔しかったので、多少の雨なら大丈夫だろうと強行にビデオ撮影を続けていました。
これが仇になって愛機HFS10様はお亡くなりになりました。
自分が悪いのですが、私はこれを角島の悲劇と命名?しました。(爆)

しかし、レインウェアを着れる軒下もなく、下関へ戻るよりかは萩に出たほうが
雨脚から遠ざかるだろうと考え、豪雨の中、萩まで国道191をひたすらひたすら走ります。
すでに開き直り走行です。
角島から萩市内までは約56キロ、時間にして2時間掛かります。
途中、山越えで美祢ICまでの看板が出てましたが、雷鳴轟く中を抜ける気にもなれません。
とりあえず萩までとりあえず萩まで...
自宅横浜に戻るには遠回りにはなるけど萩まで行けば雨雲から脱却出来るだろうと
淡い望みを抱きながらも雨の中、走ること約2時間。
その間、ナビとタンデムアンプが落ちるという更なる悲劇に襲われました。
帰りの道中、長いのに何てこったぁ~

ようやく萩市内に着きました。
10年ほど前に来た萩市内の記憶を掘り起こし、
萩行き着けのスーパーサンリブにRTを停めました。やっと雨も上がり、やれやれです。
気持ちは雨から脱出したのでホッとしました。
が、Tシャツはまだ湿っぽく、全身まで浸水した雨でブーツの中はグチャグチャ(爆)
夫婦して気持ち悪い~状態(爆)

スーパーサンリブ
10年前は活きたままの魚がパック詰めされていました。
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着替えはクロネコで送ってしまったので現地調達するしか方法がありませんが、
夏場なので少しの我慢さえすれば乾くので、ひたすら耐えました。

サンリブに着いて初めにしたことはナビとタンデムアンプの復旧です。
配線は旦那自らしたので配線を辿っていくと、もしものためのヒューズが切れていました。
サンリブから歩いて5分ほどにあるホームセンター ナフコでヒューズを買い求め、交換してみると
タンデムアンプと冷却ファンは無事作動しました。
しかし、ミニゴリ君は一度は復旧したものの、次に立ち上げてみると復旧しません。
突然の大雨で立ち止まることもなくビニール袋も被せないで角島大橋から萩までの56キロを
雨に打たれてきたのですから、立ち上がらなくても仕方ありません。
それでも帰路の長距離移動を考えると音楽は眠気防止に必要だし最寄の高速のICまでの
道案内も欲しい。
そこでミニゴリ君のバッテリーを外し水滴を徹底的に拭い乾かし、再度、電源を入れてみると、
なんと、起動してくれました。
あの大雨の後に動いてくれるとは、これこそまさに感動ものです。
ミニゴリ君は強し
しかし、私のビデオカメラ HFS10は全く持って起動しませんでした。(涙)

とりあえず走行の必需品であるタンデムアンプとナビは復旧したので、安心して、
小腹を満たしにうどんの「どんどん」へ向かいました。
関東に無い味を楽しめるし安い旨いのです。
関東には肉うどんってあまり無いんですよね。
薄味のうどん汁と牛肉の甘煮。それと青葱。
このコラボレーションは絶品です。
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夏場といえ、体は少々冷えていましたので、うどんを食べて体を温め、
自宅に戻ってからの夕飯にてっちりをするための材料を買い求め、
(葱だとか白菜だとか...)
RTに詰みこみ、山口ICへ
サンリブから自宅横浜までは約982キロの道のりです。
山口ICを7時にゲートインし横浜町田でゲートアウトは翌朝8時過ぎ。
朝方、旦那ライダーがフラフラになりましたので30分ほど愛知県に入って暫くのところで
休憩しました。
さすがに疲労もピークになり、愛知県から自宅横浜までは一般道高速も含めて、
のんびり走って来ました。
それでも何とか、無事に自宅に辿り着き、猫達の顔を見てホッとし、
楽しかった九州ツーリングも本当に終わったんだなぁとしみじと感じたのでした。

今回、九州ツーリングでは沢山の方々にコメントを頂きました。
また、沢山のアドバイスを頂いたおかげで本当に楽しい思いもさせて頂きました。
長々と駄文のツーリングブログを見ていただいた方々にも感謝の思いで一杯です。
本当に有難うございました。

かすかな希望ですが、このRTが動態保存中に再度、九州へ行きたいと思っている
にゃび夫婦でした。

自宅後追記
帰宅後、仮眠し夕飯のてっちり(下準備@旦那ライダー)を夫婦してつっつき、
清水国明さんと国井律子さんの鹿児島ふらり旅の録画を見ながら、思い出話に
花が咲きました。
今回ツーリング中のビデオファイルは持参したモバイルPCにデータを移行していました。
再度、モバイルPCからSDへデータを移行し、DVDレコーダーのHDDにダビングして、
テレビ鑑賞となりました。
モバイルPCの割りには若干大きめですがタダで入手して、ビデオカメラデータファイルのbackupとしての
使い道もあったのでかなり重宝致しました。
尚、翌日には九州ツーリングの疲れも取れて走りたがる奴1名おりました。(爆)

いつも有難うございます。
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台風に翻弄された平戸、一過の翌日には... [九州ツーリング]

(お詫び)
ダラダラと済みません。そろそろ終わりに出来るように頑張ります。

寝ている間に台風の通過を期待していましたが、現実は甘くはありませんでした。
九州の長崎のそれも外れの平戸島に来て台風に翻弄され、ツーリングにも関わらず終日、
RTに乗らない乗れないなんて、信じられません。(爆)
旦那ライダーも私も台風が通過して雨が止むまで、
風呂に入ったりゴロゴロしたりの繰り返し。

ガラスに叩きつける雨の威力にびびる。
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体を動かしたのは少しグレードupの部屋へ移動しただけ。(爆)
連泊にしたけど、翌泊は少しだけ値段を上げたからでしょうか?
トイレが2つ、洗面台も2つ、部屋は8帖間と12畳間と踏込み2畳の角部屋に
入り口は格子戸付き。
思いっきり庶民の私達には広すぎる部屋でした。(爆)
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昼食は旗松亭の計らいで何故か平戸ちゃんぽんの出前ランチ。(爆)
平戸の商店街の外れからの出前到着で完全に延びてしまったちゃんぽん麺。(爆)
台風の最中、出前に来てくれただけでも有難いので残さず頂きました。
平戸ちゃんぽんの味は長崎ちゃんぽんに比べるとやや和風味でしょうか。
野菜たっぷりの地元の味、美味しゅう御座いました。
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3時過ぎ、ようやく台風が通過し大雨が上がりました。
夕飯のため、旗松亭からのフェリーターミナルまで散歩に出ました。
おらんだ塀跡沿いを下りていくと近道で街中までは10分もかかりません。

現地調達のシャツを着て歩く関取1名
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下りたついでに西郷さんと坂本さんの姿を探しましたが見つかりませんでした。
フェリーターミナルの側の岸壁で海を眺めて二人時間を過ごし..
(こう書くとロマンチックに思えるでしょ?)
現地調達のシャツを着て歩く横綱1名
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しかし、実態は海を覗いて見つけた海栗や蛸をどうやったらゲットできるか?
を考える旦那ライダーとそれに付き合う私でした。(爆)
台風一過でも海が透明で魚影が濃いのには驚きですよ。
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ついに九州で迎える最後の夜となりました。
前夜よりグレードupした夕食は平戸黄金ヒラメを頂くコースでしたが、
前夜にヒラメの刺身が出たので何故か、平戸名物?の
うちわ海老を頂くコースに変更されていました。(爆)
旦那ライダーは私の知らないうちにオプション料理でうちわ海老の刺身を
頼んでいたので料理が重なって旦那ライダーはショックだったみたいですが、
事前に言ってくれたら刺身でなく焼いてもらえたのになぁと思うと....
ちょっと......残念でした。(爆)

うちわ海老の刺身
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それでも、九州最後の晩餐、喧嘩もせず美味しいものを頂き満足させていただきました。

翌日、晴天とは言えないまでも雨も強風もなく、まずまずの天気に一安心。
RTに荷物を積み込んでから走り出すまでのちょっとした時間をひたすら待ってくれて、
旗松亭のスタッフの皆さんに手を振られて3日間お世話になった旗松亭を後にしました。
さすがにビジホと違ってお見送りしてくれました。バイクでも。(爆)

この日は教会巡りの大詰めです。
平戸と生月島で3件回りました。
紐差から生月島までは国道移動でなく県道60と県道19をチョイス。
楽しいワィンディングに二人して大満足。

ピンクのルートで走りました。
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宝亀教会
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紐差教会
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山田教会
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外側はコンクリート剥き出し?のえっ?という感じでした。
残念ながら写真はありませんが礼拝堂は凄かったですよ。

ランチは響さんお勧めの大気圏であごだしラーメンを頂きました。
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あご=トビウオなんですが、あご独特の臭みも無く非常にあっさりとした上品なスープの
ラーメンでした。
真夏のラーメンは決死の覚悟なんですが覚悟した甲斐あって、激旨でしたよ。
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これは本当にお勧めします。(つーーか遠いんですけど)

観光客のみならずジモピーさんも通うお店でした。

現在、無料の生月大橋
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教会巡りを済ませ、再びフェリーターミナル方面に戻り、最後の最後に
坂本さんと西郷さんを発見し、無事4つのスタンプをゲットに成功しました。
わ~い、粗品だぁ粗品だぁと喜ぶの束の間、今度は田助港まで行けと仰る。
RTで10分ほど走って田助港に到着し、ようやく粗品をゲットしました。
粗品はなんとイラスト龍馬君の缶バッジ。
期待はしてなかったけど、最後に外れまで行かされて、ちょーーーと悲しすぎる。(爆)
物を貰うのが目的ではないけどね。
田助港側にある「はげしま」で薩長同盟の密会があったという話を教えてもらわなければ、
最後はツマラナイで終わったスタンプラリーだったかもしれません。
まぁ、そこそこ楽しませてもらったので、これもヨシとしましょう。

平戸で思い残すこともなくなりましたので対岸の田平町で最後の教会巡りです。

田平カトリック教会
重厚なレンガ作りです。圧倒される美しさに旦那ライダーは脱帽しておりました。
今までのどの教会よりもインパクトが強かったみたいです。

正面
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側面
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礼拝堂
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お約束の木造のこうもり天井
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今回のツーリングの目的である教会巡りを果たし、来た道戻りで九州を後にするのでした。
そして、何故だか本場の佐世保ではなくめかりPAで関門橋を見ながら
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佐世保バーガーを食べるのでした。
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思い残すことは無い?と本州へ渡る前に旦那ライダーが聞いてくれたけど、
思い残すことは一杯あって、もっともっと色々と回って見たかった。
そんな思いが沢山残るなか、関門橋を渡り、下関に下りたのでした。

あと1回だけ更新します。
もぉ少しだけお付合いくださいね。

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8/10 ついに平戸へ [九州ツーリング]

阿蘇から平戸へ向かうのが青いルート
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平戸大橋が直前で通行止めになる場合も想定していました。
もしかしたら今夜は飯が食えないかもしれない対策として、
日田の道の駅で昼食と摂りました。

冷やおろしうどん。具沢山で美味しかった。
ごぼう天がうまみゃー
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大分名物とり天
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腹が減っては戦は出来ぬではないですか。(爆)

九州道日田ICからゲートインして佐世保中央でゲートアウト。
日田の豆田の古い街並みに心惹かれつつも平戸大橋の通行止めが気になり、
立ち寄ることを諦めました。ちょっと心残り。
佐世保の軍艦並ぶ港を横目で見ながら平戸大橋まで約1時間の国道走り。
この道が結構、混雑するので冷や冷やもんでした。
しかし、天候の崩れは無く、
台風接近→平戸大橋強風15m→バイク通行禁止
の雰囲気は感じられません。
それでも、平戸大橋は強風のメッカだと聞いていたので、
恐る恐る平戸大橋を渡り始めると、
東京湾アクアラインの12mの強風や常磐道の双葉付近での突風に比べると、
へっ?
通行止めで平戸へ渡れなかったらどうしょう?という心配は跡形も無く、
無事にサクッと渡ることが出来ました。
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昨秋、旦那ライダーが平戸を下見に来ているので、馴れた走りを見せる旦那ライダー。
RTはフェリー乗り場の観光用パーキングに駐輪し、散策をしました。

平戸の宿になる旗松亭さんとは平戸大橋がバイク通行止めの場合の対応を色々と相談にのってもらっていましたので、
旗松亭さんに無事、平戸到着の連絡を入れておきました。
旗松亭さんも私達の平戸着を喜んでくださいました。(爆)

雨が降らないうちに歩いて散策しようと旦那の提案です。
観光協会で地図を貰っていたら桂小五郎さんに声を掛けられました。(爆)
一瞬、怪しげなおにーさんで何かと思っていたら、
なんでも平戸で行っているスタンプラリーに参加してくださいとのお願いでした。
この企画の趣旨は
『平戸密会』を成功させよ
日本が激震の時代に突入した「幕末」そして「明治維新」。
その当時九州でも指折りの歓楽街であった平戸。
当時歴史上の書物には載せることの出来ない”薩長同盟”、
そして倒幕のための密会がここ平戸で行われていました。
「幕末から明治維新」平戸には4人の志士が潜伏中!!
この4人からスタンプを4つ集めると粗品が貰えるとのことでした。
粗品に目が無いにゃびのママは即、スタンプカードを貰いました。
歴史に疎い旦那ライダーでしたが、ノリでスタンプラリーに参加しました。
スタンプを押すのは、
桂小五郎
坂本龍馬
西郷隆盛
高杉晋作 の4人の志士。
彼ら4人は徘徊しているので短時間で見つけるのが結構大変。
とりあえず、この日は高杉さんと桂さんの2つのスタンプをゲットしました。(爆)
つーか、何をやっているんでしょうか?私達(爆)

RTの前で桂さんと西郷さん(平戸最終日に記念撮影)
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手馴れた旦那ガイドのおかげで地図をみることもなく、
六角井戸→大ソテツ→聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂)
寺院と教会の見える風景をカメラに収め、オランダ橋を見て
駐輪場へ戻りました。

聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂
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寺院と教会の見える風景
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平戸城(行ってません、ズームで撮影@旦那)
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おらんだ橋
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駐輪場へ戻った途端に雨がポツポツ。
空を見上げると先ほどになかった雨雲が...
どうやら、台風が接近しはじめているようでした。
本降りになる前に慌てて旗松亭さんへ向かいました。
ここ旗松亭さんでは台風直撃に備えて、RTは本館建物の半地下駐車場に
停めさせてくれました。青空駐輪でないので強風で倒れる心配がなくなりました。
チェックインして部屋に入り、数分後、叩きつけるような大雨です。
さきほどまで微風だったのが強風に変わっています。
外を眺めながら、とりあえず良かったねでした。
テレビの天気予報を見ても明日は台風通過で終日荒れ模様の長崎県。
長崎市内のホテルが満室で大変と聞いて、驚きました。
そして、私達も事前に増泊予約を入れておいて正解だったなぁとしみじみ思いました。
台風通過で身動きできなくても同宿なら移動しなくて済みますもんね。
と、着替えのシャツが不足しそうだったので、洗濯に精を出し、
この夜はリーズナブルな伊勢海老0円の11840円のコース料理を頂いて、
安心して床に就きました。

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あと少しあと少しお付き合いくださいませ。

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神龍に会いに 阿蘇スペシャルステージへ [九州ツーリング]

ミルクロードの果て、辿りついた神の道
(響さん・カメさん推薦です。ここへ辿りつくにあたりアドバイス頂きました。
この場にて御礼申し上げます。)
多くは語りません。

阿蘇の壮大な景色、ご堪能下さい。(にゃびのママ@手抜き
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これぞまさしく龍の道
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神の領域に踏込みつつあるRT
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そして響さんの真似をさせてもらって
神龍を呼ぶ男...しかし、来たのは台風4号だった。
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その後、台風を迎撃するために平戸へ

もう少し続きますねん。
もうちょっとお付き合い下さいまし

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台風だって? 島原半島→阿蘇内牧温泉 [九州ツーリング]

8/9の走行ルートは緑ライン
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旅館国崎で迎えた朝はドピーカン。
朝湯に入って浴衣姿で近所を散歩。
あくせく走り出す前のノンビリとしたひととき。
たまには良いもんです。
町おこしの小浜ちゃんぽん
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昔懐かしい湯せんぺい
店内の大釜が凄い
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旅館国崎の源泉
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部屋に戻り、テレビをつけて天気予報なんぞ見ると、
ギョエー 台風4号ってなんですねん?
に二人して焦る焦る焦る焦る
だって台風の進路予想を見てると私達が平戸へ向かう明日あたりに
台風4号が接近しそうなんだもん。
あの強風で通行止めになるあの平戸大橋が渡れない可能性が出てきたのだー
これはまぢで焦るしかありません。
小浜温泉は晴天、台風4号の気配すら感じない....感じない...
ところが急転直下
イキナリ、雨がガァーーーーツと降り出した。
夕立のような激しい降りに二人固まり天を仰ぐ。
慌てて緊急対策会議を開き、明日の宿泊先へ連絡し、台風の進路予想などの相談をする。
とりあえず、現地でも詳細不明につき、最悪の場合の宿泊キャンセルについては、
夕方の時点での台風の進路状況次第で回答することになった。
なんで台風なんでしょうか・・・?
伊勢湾台風の生まれ年のアイツが悪いのか?
ふと思い出すと、アイツと四国へJR利用で行ったときも徳島のホテルで台風を迎えたな..
去年、アイツが一人で九州へ行ったときも台風じゃなかったけ??
旦那ライダーは台風を呼ぶ男かぁ...と一人反芻して愕然となる私でした。

ツーリングの宿にするには勿体ない旅館国崎を小雨降る中、後にし、
熊本行きのフェリーに乗るため、山越えを敢行。(爆)
雲仙温泉を経由すると島原外港までのショートカットになるのです。
旅館国崎を出たときは小雨、しばらくしてやや強めの雨になり、島原市内へ
着く頃には湿度絶好調の曇り空。
めちゃめちゃ湿度が高いので雨が降っていても雨具を着るのを躊躇します。
一時の辛抱で雨雲から抜けたのでホッとしました。
当初、旦那希望の高速船オーシャンアローで熊本まで移動する予定でしたが、
待ち時間が1時間もあるので、15分ほどで出航する九州商船のフェリーで
約1時間かけて移動することに変更しました。
待っている間に雨に降られるのも厳しいですからねぇ...
とにかく早朝の晴天が幻に思えるほど天候の変化に泣かされるとは
露にも思いませんでした。

熊本港に下り立ち、旦那待望の阿蘇へ向かいます。
しかし、阿蘇までの道のりは約60キロ?近くもあり、怪しい運転に泣かされます。
青信号なのにイキナリ停まるおばちゃん車や制限速度以下で走るおじちゃん車など。
熊本市内の気温は信じられないくらい高く(RTの温度計で40度)湿度も半端じゃねぇ..
最悪、台風通過で移動が出来ないときは熊本市内で1泊なんて考えていたけど、
泊まる気すら瞬時になくなるほど。(爆)
阿蘇に近づくにつれ、国道57は工事渋滞で泣かされるし...
やっとの思いで阿蘇大橋を渡れる頃には渋滞もなく快適に走れるはずだったのに、
今度はぶ厚く黒い雨雲がイキナリ..大粒の雨のプレゼント。(泣)
停まって雨具を着れる屋根の下もなく、旦那はすでに開き直り走行。(爆)
雨が降りしきるなかRTを走らせ、草千里レストハウスに辿りつき、
100円払ってRTを駐輪し、メットを脱ぐ前にTopケースから超小さい折り畳み傘を
取り出してからメットを脱ぎ、傘を差しながらレストハウスのせりだした屋根の下で雨宿り。
雨宿りした途端、雨の勢いはさらに増し雷さえ聞こえてくる。
これ台風の影響かしら??
と濡れた体で雨宿りしていると気温はどんどん下がり肌寒くなって来たよ。
あの熊本市内のゲロ暑さは何だったの??バカヤローと叫びたいくらい。(爆)
1時間ほど雨宿りをしていたら、段々、霧が晴れて小雨になってきた。
しぶとく待てば旦那待望の草千里を走れたかもしれないが、
雨宿りしているうちに本日のお宿、阿蘇内牧温泉の湯巡追荘(ゆめおいそう)の
チェックインを過ぎていた。(15時半)
今夜のお宿は旦那ライダーが一番楽しみにしていたので、走ることをやめて
小雨になったタイミングを利用して雨具を着用し、湯巡追荘へ向かいました。

草千里から下る途中の米塚
ちょっとボケてますが..
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草千里レストハウスから30分ほどで到着。
お盆前なのになんだなんだ宿の入り口に人が溢れているし、温泉宿なのに
浮き輪を持った子供が見られるし。
RTの駐輪場所を確認するのでフロントに行けば、あらっ?ここは海の家?
旦那、宿の選択間違っただろーとか心の中でブチブチ.....
外では旦那ライダーも宿の選択に失敗したとか思っていたらしいし...(爆)
ところがフロントのゴチャゴチャ感の割りには若い男性スタッフの丁寧なこと。
屋根つきの駐輪場がないのでなるべく軒の下に停めてくださいと的確な指示を
くれたり、フロントの若い女性スタッフもきびきびとして意外に良い感じ。
宿の見かけで良し悪しを決めてはいけませんねぇ....
お部屋まで荷物も持ってくれたし...
バイカーなのに沢山の荷物でいつも恐縮しちゃってます。(爆)

この宿を選んだ理由はコレです。↓
源泉掛け流しの展望露天風呂付きの部屋。
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そして露天風呂から阿蘇の山々が見える絶好のロケーション。
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米塚も見れました。撮影は18-200mmレンズ使用。
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部屋は和モダン風?リビングには卓袱台があります。
ネットも出来ます。
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予約時に部屋の選択が出来ないのでどんな部屋になるのかは不安もありました。
しかし、予想だにしない部屋でちょっと嬉しい気分。
旦那は部屋に着くなり湿ったウェアを脱いでビール片手に露天風呂へ。
私は濡れたものを全部干してから露天風呂へ。
部屋の外に行かなくてもゆっくりと温泉入浴出来るのは嬉しいし楽ですねぇ..
珍しく早々と宿探しをした成果がここで表れました。
とにかく露天風呂付きの部屋に泊まるのは庶民の夢ですもん。(うちだけ?)
台風が近づいていても気分はのんびりさせてもらいました。
ただ、食事は安いコースを選択してたので期待していませんでした。
30日前の予約プランだったんですが、
さて、この展望露天風呂付きの部屋は1泊2食で大人一人で幾らでしょうか??
なんてツマラナイことをしましたが、
30日前の予約プランで食事がベーシックコースの場合で
お一人様、なんと12000円
これはもうお得としか言えません。
多少、食事がイマイチだろうが展望露天風呂付きであれば我慢は出来ます。
今回、少々移動コースに無理があったのはこの湯巡追荘の空き室状況が
絡んでいたからなのです。
山好きの旦那は至極ご満悦で部屋でくつろぐよりも露天風呂にいる時間が長かったかな。
露天風呂付きの部屋は密室になるので満室状態の湯巡追荘であっても外の喧騒も
気にならずノンビリと過ごせました。
費用対効果を考えると甲乙つけ難たかったです。(爆)

期待していなかった食事もベーシックコースの割りにはまぁまぁでした。
熊本らしく馬刺しや辛しレンコンも頂けました。
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オプションの鳥の唐揚げ
一皿1000円で高いと思ったが4人前くらいのボリュームあり
九州って鳥の唐揚げ、美味しいすっねぇ~
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ついついオプションでつけ上げ
これも800円でしたがボリュームあり。写真は半分食べた後。(爆)
揚げたてのアツアツで旨旨でした。
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食後、台風対策のため最終的な緊急会議。
予定を変更して早めに帰るか、平戸以外に宿泊地変更するか、平戸泊を増やすかと考えた結果、
平戸の宿泊を1泊追加し、最終日の下関泊のホテルをキャンセル変更して
対策終了としました。
翌日は台風の進路に向かって行くことになりそうではありましたが、
旦那に平戸に行きたかったんだろ?と
言われ決定となりました。
急な宿変更や新たな宿探しにはやはりモバイルPCは便利でした。

とりあえず台風の動きには気になりましたが、この夜も爆睡と...

まだまだまだまだま続きますので...よろぴくです。

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怒涛走りの1日 枕崎→天草→島原小浜温泉 Vol.2 [九州ツーリング]

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牛深港に到着です。鹿児島よりも晴天で暑さがPowerUpしています。
上陸2回目の給油を済ませ、教会巡り第一弾の「崎津教会」へ向かいます。
今回のツーリングの真の目的はかーちゃんの教会巡りなんです。実は。
信者ではありませんが教会の建物自体を見るのが好きなのであります。
建築の薀蓄は全然ありません。ミーハー的な部分が多々あります。
でもですね、なんというか言葉にしつくせない教会全体や内部の美しさに魅了されてまして、
教会を訪ね歩いている次第です。
教会巡りのきっかけは明治村に移築されている、木造の大明寺聖パウロ教会堂を見てからなんですよ。

明治12年に長崎県伊王島に日本人大工 大渡伊勢吉氏によって創建された。
建物の外観からは教会とは思えない。
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木と漆喰で作られたコウモリ天井
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その趣味に旦那ライダーも付き合ってくれている恐妻いえ愛妻?家です。
移動する時間が多いので歴史的にも色の濃い見所の多い天草なんですが、
教会の拝観だけで終わってしまいました。
三角西港も旦那が楽しみにしていた「おっぱい岩」も今回はお預けとなりました。

崎津・大江教会とも日本人棟梁 鉄川与助氏が設計施工です。
残念ながら教会内は撮影禁止のためありません。

崎津教会
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崎津教会のお隣の猫さま
老ご夫婦と猫談義に花が咲きました。遠くの孫より猫だそうです。
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大江教会 
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崎津・大江教会を巡り、景観の良い海岸線を気持ちよく走ります。
渋滞もなくイライラすることもなく(多少はあったかな...)
日が沈むのが遅いので時間の感覚が少々、麻痺し...
気が付くと島鉄フェリーの最終(18時30分)が迫っていました。

対岸の島原半島の小浜温泉泊まるため、出来ればその前の17時45分に
乗船したいとまたしても脇目をふらさせず走って走って島鉄フェリー乗り場の
鬼池港へ向かいました。全くもって学習機能の無い夫婦です。

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何故か、おっぱい岩をしきりに気にする旦那ライダーでしたが、
残念ながら満潮のため、旦那ライダーが密かに楽しみにしていた
おっぱい岩」とのご対面叶わずでした。(爆)

鬼池港への到着は17時45分前でした。が、すでに車両の積みこみが開始されていたため、
乗船はできませんでした。バイクは一番先に積みこみをするので仕方ありません。

島鉄フェリー内のRT
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とりあえず最終の18時30分発には乗船できるので、小浜温泉の旅館国崎
到着時間の連絡を済ませました。
食事開始の時間が遅くても19時半からと言われていたので気が気ではありません。
島鉄フェリーの乗船時間は約30分。
島原側の到着港口之津から小浜温泉まで約30~40分ほど。
沈みそうで沈まない夕焼けの海岸線国道251を走り、
今宵の宿、小浜温泉の旅館国崎へ19時前に無事到着となりました。
ここ旅館国崎は日本秘湯を守る会のお宿です。
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今回の宿泊費の中で一番の高額でしたがサービスや料理の質も高く、
それなりに満足となりました。
宿から見える景観は街中にあるため、悪いです。
その分をサービスや料理、風呂等で補っているようです。
青空駐車のため、わざわざRT1台のために隣接するホテルの屋内駐車場を
借りてくれた心遣いは嬉しかったです。

夕食の時間が迫っていましたが国崎の配慮で貸切露天風呂で汗を流してから、
手の込んだ夕食を頂くことが出来ました。

刺身はどれを食べても旨い
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魚のポワレ、実に旨かった
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さて、明日はいよいよ阿蘇へ移動です。
しかし、忙しいなぁ~

すんません、まだまだまだまだ続きます。


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怒涛走りの1日 枕崎→天草→島原小浜温泉 Vol.1 [九州ツーリング]

昨日8/7のルートは黄色。
この日8/8の走行ルートはピンク。
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月見荘のスタッフさん達に見送られ、指宿を後に。
天気はやや曇り空やや強風。
まずは(多分)国道226にて枕崎へ移動。
本州最南端のJR南大山駅をさっくりと見逃す旦那ライダー。
Uターンも面倒なのでそのまま通過。
コレもテレビで見たから良しとしよう。

そして、いきなり現れた開聞岳に月並みだけどおおおおおお
目の前に見えるなんて想像外でした。
しかし、山頂は雲が被っていて綺麗な全景が見れなかったのがとっても残念でした。

旦那ライダーは開聞岳ミステリートンネルに行こうと騒いでいましたが、
私、感じる体質なんで断固拒否しました。

国道226で枕崎市内へ向かい、昨秋、旦那ライダーが見つけたスーパータイヨーへ。
お目当てはコレ↓
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SHOO.LA.RUEの猫
にゃびくん柄です。
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当初、旦那ライダーの話では猫のステンドグラスと言われてました。
実態はポスターのような絵看板。
枕崎にしかないお店かと思いきや、帰宅後ネットで調べたらワールドの販売店舗。
それも川崎千葉の館山にも店舗があると判明し、ガックリ。
折角の記念にと猫キャラ うぃちゃんとのんちゃんのタオルを購入し、
レジの店員さんには横浜から来たんです。なんて言っちゃって..
後から思い出すと恥ずかしいったらありゃしない。
うんもーでした。

このスーパータイヨーに着いたのが9時半過ぎ。
スーパー店内は早朝なのに凄いお客さん。お祭りのせいかな...
そのせいでお魚センターへの道は迂回しないと行けないようになっていたので、
三毛つん様への枕崎産の鰹節のお土産購入は諦めました。(爆)
タイヨーの駐車場でかなり早めのブランチ。
立ち食いなのが忙しい。(爆)

枕崎産ぶえんかつおの刺身と枕崎産かつおのたたき
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関東ではなかなか枕崎産は頂けません。特にぶえんかつおなんて
ネット販売でしか購入できません。
普通に食べる生かつおと違い、コレ?かつお?と思うくらいアッサリしていました。
かつお独特の生臭みもなく美味しかったですよ。

デザートの南国黒くま。
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これは初めて見たので食べなくては一生の不覚になります。
食べる片端から溶けてしまいました。
味はコーヒー牛乳?味かな。
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ただ、白くまに比べると味のインパクトは薄いかも。

タイヨーでブランチ後、天草へ渡る三和フェリーに乗るため、蔵の元港へ移動です。
行きがけの駄賃でたまたま立ち寄った南さつま街道の丸木崎展望所
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景勝の続く海岸線で移動したほうが気持ちが良いのですが、
本日のメインは「天草の教会へ行く」でしたので、ナビ様の言うとおりに最短ルートでの
移動となりました。
しかし、このルート、丸木崎展望所でナビ設定をして目的地の蔵の元港まで約130キロほど。
天草での教会巡りや宿泊先への移動も考えるとのんびり走っているわけにはいきませんでした。
が、イエローラインが多く思いやり速度のない車に阻まれ、思うように走行できず、
暑さとの戦いも続き、シンドイ思いが延々と続きました。
14時発のフェリーを逃すと次は15時40分発です。
意地でも14時発に乗らなくては教会巡りも危うしです。
走っても走っても港が見えない。
ナビの到着予定時間はなんと14時7分。
着いた途端にフェリーを見送るのだけは是が非でも避けたい。
13時30分頃、走行しながらフェリー乗り場に電話し、出航何分前なら乗船できるかを
慌てて確認。
3分前までの到着なら乗船出来ますと旦那ライダー共々確認し、
ここから旦那ライダーの怒涛の走りこみが始まりました。
勿論、イエローカットはしないのがモットー、時折、現れる追い越し車線を利用し、
確実に時間短縮に励みます。
その甲斐あって、蔵の元港到着は13時55分。
到着すると同時にメットを被ったまま、チケット売り場へ私が走り、ギリギリセーフで
乗船券をゲット。
そして、またRTまで走って戻るとすでにバイクの積み込みが開始されていました。
係員さんに乗船券を見せ、無事に旦那ライダーとRTは乗船出来たのでした。
丸木崎展望所を後にしてから三和フェリーに乗船するまで飲まず食わず。
食わないのはいつものことだけど、この暑さの中、飲めないのは辛かった。
なんきゅうフェリーよりも大きい三和フェリー、船内には自販機もあって
ようやく喉を潤すことが出来ました。

鹿児島の蔵の元港から熊本県の天草牛深港までの乗船時間は約30分。
30分後にはツーリング本来の目的である教会巡りが始まります。

まだまだまだ続くよ。

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会いたかったよ桜島 まみれてみたかったよ砂蒸し風呂 Vol.2 [九州ツーリング]

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桜島に着いた早々に立ち寄ったのが道の駅桜島
鹿児島の暑さに着いた早々、へばる根性無し夫婦
鹿児島らしい飲み物を探したが冷えてな~い。
でも、飲みたい...着いた早々、お土産として購入。
ロンドンでは何故かミカンが薩摩と呼ばれて販売されているらしい。
この話も不思議なんだけど...事実のようですよ。

桜島小みかんジュース。よく見たら濃縮4倍でした。
現地で飲まなくて良かった~
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あっ、猫はオプションです。

熊鹿さんからの事前情報によると火山灰は滑ると聞いていたので、
一応、人間が乗って滑り具合を確かめると、ズルッという感じあり。
事前情報は大事ですね。
皆さん、有難うございました。

真ん中の影みたいのが砂
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長い足湯があると教えてくれたハーレーライダーさんにも声を掛けてもらいました。
残念ながら時間が無いので足湯も灰に埋もれた鳥居もパスとなりました。

桜島から指宿に向かうため1周出来る時間が無いので桜島を左手に見ながら移動です。
国道224を走ります。
この日、桜島の噴火を3度見ました。日常的に発生する噴火に生活されている方々は
大変なんだろうなぁ。としみじみ思いました。

右側の山の上に被る噴火煙
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桜島と大隈半島を繋ぐ橋を渡り、国道220に入り、
今夜の宿泊場所である指宿に向かうためになんきゅうフェリー乗り場がある
錦江町を目指します。
国道220は別名「佐多街道」と呼ばれています。
今回は佐多岬もパスです。
開聞岳一周のミステリートンネルも佐多岬も清水国明さんと国井律子さんの番組を
見たので行ったつもりにしました。(爆)
鹿屋港の先で県道68に右折し南国ムード溢れる海岸線や山道をエッチオッチラと走ります。
車も少なくイエローラインが続いても快適です。
追い越し可能ラインも割りと頻繁に現れるのでじーちゃん軽トラがいても、
気分爽快で走れました。
今回、ビデオタンデマーなので走行中の写真ってほとんどないんですよねぇ...
県道68から国道269に合流し、フェリー乗り場の錦江町着は13時15分。
なんきゅうフェリーのアバウトな時刻表には13時とあったので、
もしかしたら?と淡い期待を抱いていたんですが、残念ながらフェリーはいませんでした。(爆)
13時の次は15時
車8台しか乗せられない小さななんきゅうフェリー。
プレハブの発券窓口には乗船は予約車のみと張り紙が...
えっ?ここまで来て乗れないの?と不安が巡り、
慌てて窓口へ..
「大型バイク1台乗れますかぁ??」
と窓口のおばちゃんに聞くとおばちゃんはおもむろに携帯を取り出し、
どこぞへ連絡し「バイク1台乗れるかい?」と聞いているではありませんか?
OKの返事が返ってくるまでの数秒、私の小さな胸はドキドキよ~
としたけど、アッサリ問題無しと言われ、安心しました。
なにせ、15時頃に乗れないと次は17時頃ですもん。
乗船時間は約40分。
砂蒸し風呂→夕食→爆睡
という予定が崩れてしまいます。(爆)
このフェリーに乗れなければ垂水まで戻り鹿児島まで高速フェリーで移動か、
再度、桜島フェリーで市内まで戻り、そこから指宿スカイラインに乗って指宿に行かなくては
なりません。時間・距離的にもかなりの移動になります。
なので、なんきゅうフェリーに乗って指宿へ行けるのは
時間・距離的にも有難いのです。

かーちゃんがヤキモキしながら乗船チケットを購入している間、
旦那ライダーは発券所の向かいにあるプレハブの待合室でノンビリ休憩してるし..
相変わらずズッケー奴です。(爆)
その間、急に雨が降り出して、タイミング良く雨宿りとなりました。
乗船券も購入出来き、14時半には戻って来てと言われましたが、
時計を見ると、走りに行って戻って来るには中途半端だったので、
昼食を摂ることにしました。
外を見ると雨も上がったので、来る途中に見かけたスーパーに歩いて買出しに。
雨が上がった途端、陽射しのキツイことキツイこと。
歩いている人は私達と子供くらい。
猫すらも歩いていない。(爆)
歩くのも悪くないけど...倒れそう...

大隈半島まで来て悲しいかなスーパー飯。
が、意外に美味しそうなものを売っているので
スーパー大好き人間の旦那ライダーの目はランラン。
高級魚のあらの刺身だって580円
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このあらの刺身、横浜のデパートの高級魚屋に並べば6倍くらいの値段がついちゃうのだ。
有難い値段に感謝致しました。
スーパーで買った食材を持ってフェリー乗り場の待合所に戻り、
そこで頂きました。
余裕のあるように思えた待ち時間も意外と短く、慌しい昼食でしたが、
なかなかグレードの高いスーパー飯で大満足でした。

あらの刺身に甘エビの刺身。地元産というのが嬉しいねぇ
鹿児島と言ったら薩摩揚げ、こちらではつけ揚げと言うんですね。
味はやはり甘くて関東の薩摩揚げとは違う味です。が、
錦江町のさくら海老のつけ揚げ、海老の味がしっかりとして美味しかったです。
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持参した醤油は甘エビを頂くときに使いました。(爆)
あらはポン酢で頂きました。個人的には醤油よりも美味しいかも。

14時半過ぎ、ようやくフェリーが戻って来ました。
積み込みはバイクからです。バイクはRT1台だけでした。
バイク積み込み後、車両をバックで積み込ます。
なかなか珍しい光景でしたが、馴れないドライバーは大変そう。
恐る恐るバックしてました。
ちなみにバックが苦手なドライバーにはフェリー会社でやってくれるそうですよ。
波も風も穏やかな錦江湾。
対岸に見える開聞岳が綺麗に見えました。
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フェリー料金はRTと旦那が1200円 同乗者の私は700円でした。
乗船時間は40分程度です。

指宿港へ着いたら割と強風で翌日の天気が心配になりました。
恒例のマンホール探し
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指宿は砂蒸し風呂で有名なので活気がある温泉街と想像していました。
しかし、う~ん、なんだか寂れてねぇ??でした。
勝手に想像する私達も悪いんですが。
だってここでも歩いている人って少ないんですもん。
お盆前でも夏休みなので観光客も多いかなぁと思っていたんですが、
砂蒸し風呂も待つこともなくすんなりと入れたので拍子抜けでした。
砂蒸し風呂は宿泊先の目の前にある砂楽会館
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今回、九州ツーリングの宿は阿蘇泊以外はにゃらんじゃらんで調達。
宿泊料金は1泊Maxで一人15000円以内に設定し室内にウォシュレットもしくはトイレ完備は
大条件。食事は部屋食には拘らないが温泉は大前提とし、
さらに週末料金の設定が無い宿に絞込み、クチコミなども参考にして宿選びをしました。
ただし、宿泊場所は地図上から移動ルートと併せこみをして決めました。
指宿での宿は料理が美味しくサービスも良いというクチコミで選びました。
こじんまりとした宿の「月見荘」でしたが、クチコミどおりに料理もサービスも良かったです。

月見荘で浴衣を持って旦那ライダーが飲みすぎないうちに砂風呂へ(爆)
フロントで料金(タオル代混み1000円)を払い、砂風呂専用の浴衣を貰います。
着替えは大浴場の脱衣所で済ませます。
専用の浴衣の下はスッポンポンです。その浴衣のまま、砂浜に建てられた砂風呂へ
行きます。
全天候型砂風呂というらしい
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タオルを頭に巻いて砂の上に横たおると二人がかりで砂をかけられていきます。
重いし暑いしでサウナが苦手な私にはこんなにシンドイとは思いませんでした。
それでも折角だからと12分ほどは頑張ってみたんですが、それ以上は無理と
諦め、さっさと砂風呂から這い上がりました。
旦那ライダーは砂風呂に浸かること約20分。
暑がりのわりにはサウナ好きなので我慢できたようです。
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入浴?後は直接、大浴場入り口に外から入ります。浴衣は返却箱に戻し、大浴場へ入る前に
砂を落とします。そして、大浴場に入り、体を洗ってお湯に浸かって脱衣所へ戻る仕組みになって
いました。
砂蒸し風呂入浴後、二人で指宿の温泉街を散策です。
湯上りに白熊を頂きました。
暑くて疲れているときは甘いものが旨いです。
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サイズ3Lなのに浴衣が短い旦那ライダー
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宿に戻り、待望の夕食です。
クチコミどおりに期待を裏切らず満足できました。
中でも霜降りのかつおの刺身は美味でした。
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また、月見荘自慢の郷土料理 焼き豚骨はとろけるくらいの豚肉でありながら
肉の旨みがギュッと詰まっていて絶品でした。
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あと、指宿名産のおくらの漬物もなかなか面白かったです。

6時半スタートの走行で旦那ライダー、9時過ぎには爆睡体制に入りました。
長距離を走りなれているとはいえ、暑さとの闘いと馴れぬ道に
お疲れのようです。
年を取ると2歳の差は大きくなるもんですね。(爆)

明日は鹿児島から熊本県の天草を経由して長崎県島原半島の小浜温泉を目指します。

まだまだつづくよ。

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会いたかったよ桜島 まみれてみたかったよ砂蒸し風呂 Vol.1 [九州ツーリング]

いよいよ九州へ上陸です。
フェリーの着岸は6時頃。
九州道へは7時~7時半過ぎに乗れればと予定していましたが、
意外にもバイクの下船が早かったので6時半過ぎには旦那と合流し、
新門司ICへ向かうことが出来ました。
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昨夜の雨のせいか朝からギンギンギラギラの陽射しもなく、
灼熱の太陽の下を勝手に想像していたのでやや拍子抜け。(爆)
勿論、涼しいほうがよいわけでして、鹿児島へ向かう高速移動中はやや快適でも
ありました。

とりあえず高速に乗り入れてからは旦那ライダーひたすらひたすら気合を入れて
走ります。
鳥栖JCTを早く越えたい一心で脇目も振らず根性入れて走ります。
鳥栖の渋滞に嵌りたくない一心で普段のテレテレ走行とは別人の走りです。
旦那ライダーが頑張ったおかげで
7時40分頃、広川SAに到着です。
鳥栖JCTを越えたのでようやく安心して休憩となりました。
朝から牛丼は食えないけど久留米ラーメンなら食えるぞで
モーニングラーメンと称して頂きました。
辛し高菜ラーメン
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フェリーでゆっくり用を足せなかった鬱憤もここで晴らしましたよ。

9時40分過ぎ、えびのPAに到着です。
ここ、えびのは宮崎県に位置するので、私が未踏だった宮崎県をついに踏破しました。
(通過だけでも踏破は踏破)
これで最後の鹿児島を走れば47都道府県は四輪・二輪と合わせて全国制覇したことになるのだ。
なぁーーんてツマラナイことですが。
曇り空でも喉は渇きます。
これ↓甘すぎず美味しかったです。大して酸っぱくないのに
酸っぱいと騒ぐおっさん一名あり。
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なかなか良いペースで走っているようなので、鹿児島市内には
12時前には到着できるようです。
ミニゴリラの行き先を桜島フェリーターミナルに登録し、一気に桜島へ移動です。
新門司でゲートインして鹿児島北ICでゲートアウト。
料金は週末割引で1000円。
高速移動距離 337.3km
通常料金    5800円
今回もETCでの恩恵に預かりました。

さて、高速走行中、いきなり左側に見え始めた桜島に
ちょっとばかり おおおおお
なかなか来ることも見ることも出来なかった桜島に感涙です。

シャッター速度とRTの走行速度が合わないとピンボケ
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ナビに誘導されて鹿児島市内を走れば蒸し蒸し暑く、桜島を前にしながらテンションは↓
それでも桜島フェリーターミナルに近づき、係員さんのあっちあっちと腕差す方向に走って行けば、
そこは桜島へ向かうの船の中。(爆)
イキナリのこの展開には開いた口が塞がらないほどのビックリと何故か苦笑。
私はこんな美味しい展開を録画出来ずに悔しい~(爆)
RTは固定することなく車の後ろにまんま駐輪。
コレって珍しいよなぁ~でした。(爆)

フェリーから写真撮影に忙しいおっさん一名
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桜島フェリーは約15分間隔で24時間稼動している黒字のフェリー会社らしい。
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対岸のフェリーターミナル
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料金も桜島で下船後に支払うという画期的なシステムでした。
富士スバルラインの料金所に似てません?
桜島フェリーの料金所
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料金はRTと大人二人で〆て710円でした。


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つづく
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行くぜぇ~九州 横浜→泉大津→新門司編 [九州ツーリング]

ようやく九州へ向けて出発となりました。
旦那も私も出発前日までフル稼動。
夕飯は超手抜きで高島屋でお寿司や惣菜を買って帰りました。
当初は旦那帰宅前に四角い部屋を丸く掃除機がけの予定が
私よりも先に帰宅していた旦那の早さに掃除は諦め、
何故だかBSでツールドフランスを見ながら夕食となり、
私一人バタバタしている間に旦那はいつの間にか仮眠体制。
とまぁ、出かける直前まで母は忙しいもんでした。(洗濯に猫トイレの増設にゴミだし)
3時間ほど仮眠し、当初の予定よりも1時間早く、東名横浜町田ICをゲートイン。
持参する荷物は衣類を積めた赤いナイキのバッグ。
旦那のカメラバッグとモバイルPCのLENOVOちゃん。
そして雨具。
衣類は100均で買い求めたクルクル巻いて空気を圧縮する袋に入れて
出来るだけコンパクトに。
フェリーでの着替える衣類は猫柄のエコバッグに詰めておく。
衣類はナイキのバッグから2日間分ずつをエコバッグに入れ替えをしておくので宿が変わるたびに
毎回、ナイキのバッグを持ち込む必要がないので小分け方式は便利です。
北海道の時は宿泊の前半と後半で荷物用バッグを分けてましたが、
今回はPCやら旦那のカメラバッグなど荷物が増えてしまったのでエコバッグに詰め替え方式で
対応してみました。(爆)
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朝早いので東名はスイスイ。
飛ばさなくてもストレスフリーです。
4時42分 由比PAにてトイレ休憩です。
富士山が綺麗に見えます。
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この由比で写真なんぞ撮っていたらアレヨアレヨという間にしっかり夜が明けてしまいましたよ。(爆)
それでも東名はスイスイ。
でも、やはり気がかりなのは岡崎の渋滞と伊勢湾岸の強風。(爆)
前夜のブログのコメントに奈良在住のGTライダーのたーさんが迎撃してくれるとのことで
是非、GTと並走したかったので伊勢湾岸の強風が気になっていました。

5時32分 日本坂PAに緊急立ち寄りです。
なぁんんと走行中に球切れのエラー。この間、バルブ換えたばかりなのにぃ~
とかーちゃんは思っておりましたが、
実は球切れのエラーはリアから出ていたのでした。と日本坂PAで初めて知ったのだー
二人して気分はOh!!My God!旦那ライダー、コレはやばいぞ、テールランプはどんな球だ??
ウィンカーバルブと同じなら1つはスペアがあると踏んで、
面倒臭いながらも↓全部外し、
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テールランプの取り外しにかかり、
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バルブを2つ外して見ても切れている様子も無く、旦那ライダーは取りあえずバルブの接点を磨き、
再度はめこむとエラー表示も消え、無事にテールランプは点灯。
なんだったんでしょうか?現象でしたが、再起したので良しとしました。
その後、九州上陸後も帰宅後も問題無くテールランプ点灯してます。
う~む、13万キロも走ると仕方ないすっねぇ~

心配していた伊勢湾岸の強風もなく、たーさんと並走するため名阪国道へ
乗り入れるため、亀山JCTを目指す。

7時52分 四日市の通勤渋滞に嵌るも数分で渋滞から離脱。
出発が土曜日でなくて良かった良かった。

8時27分 亀山PAのミニストップでホットドッグを購入し、ようやく朝飯となる。
松阪牛の牛丼も魅力的だったが朝からは重いのでパスとなった。
未練は残っておりますーーーーーーーー(涙)
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さて、たーさんとの並走は急なことと平日でもあり残念ながら叶わずでした。
しかし、仕事の合間を縫って夕方、フェリー乗り場までたーさんが鯖寿司を持って来て下さいました。
生たーさんに感動です。
出航までの短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごさせて貰いました。
残念ながらこの日も本当に暑い日でたーさんはGTで無く、最近乗り換えたばかりの新車GOLFでの
お出ましでした。

うちのRTはくたばってますしおばさんが重たくて早く走れませんが、
少し涼しくなりましたら是非、オフミしたいですねぇ...

阪九フェリー乗り場の泉大津へ着いたのはお昼ちょっと過ぎ。
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予定外の早い到着で時間をどう潰そうかと考えたけど、寝不足+クソ暑い+大阪は走りにくい
で結局、バイク積み込みまでの時間をフェリーターミナルで過ごすことに。
このターミナルビルも暑いのには参ったよ~
昼食はローソンを探してあててコンビニ食だし...
たーさんが来てくれなければ退屈で死にそうでしたわん。

16時30分になりようやくバイクの積み込み開始。

ここで旦那と別れ、PCやらカメラバッグやら着替えやらを一人で抱え、いざ乗船!
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船室は1等。
のんびり過ごしたいのでたまに乗るのではあれば個室は必須です。
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しかし、リーズナブルな分、太平洋フェリーの1等との落差にガックン。
比べてはいけないんだけどねぇ...
あっちは個室に船内用サンダルに冷蔵庫にシャワーブースにトイレ装備でしたもん。
太平洋フェリーの1等個室↓
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おまけにインサイドの2等部屋のガキお子様共が廊下を走り回り、
「じゃかわしー静かにしやがれ~」と怒鳴りたい衝動を抑えるのに必死な私(爆)
子供が落ち着きがないのは判っているけど公共の場で窘めない保護者に最近、少しばかり
怒りを覚えるんですわ...
やはり、マナーやルールを教えるのは親の仕事、子供だから仕方ないと開き直って注意しないのも
どうかと思いますがねぇ...

とりあえず個室でマッタリしていると外は夕立になり、福岡県地方には大雨洪水警報が発令されているし、
甲板に出てみれば強風でコンタクトレンズは飛びそうだし、レストランは超激混みで夕食を摂れ無さそうだしと
夏休みのフェリーは何かと大賑わい。(爆)
当初はレストランで夕飯の予定だったので持参していたのはおつまみのみ。
まるでその激混みを知っているかのようなたーさんからの差し入れが私達夫婦を飢えから救ってくれるとは
露知らずでした。
差し入れの鯖寿司のおかげで部屋でまったりゆっくりとすることが出来て助かりました。
たーさんに感謝です。
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たーさん、ご馳走さまでした。

食後は旦那は大浴場、私はシャワーブースへ汗を流しに行きました。
入浴後、部屋に戻ってきた旦那は東洋系の外人がサンダルを履いたまま浴槽に浸かっているのをみて
大憤慨。文化の違いなんでしょうが...ちょっとねぇ...
幸いなことに浴槽は2つあったそうで別の浴槽に浸かってきたとのことでした。

入浴後、下から突き上げるような細かい振動を感じつつも足を伸ばして寝れることに感謝して就寝。
明日はいよいよ九州上陸だー
待ってろよー桜島
いつも有難うございます。
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